日本でユニコーン企業はなぜ増えない? 資金調達のリアルと株式投資型CFの可能性
(画像=THE OWNER編集部)


5月30(月)17:00~18:00は株式会社ユニコーン 代表取締役の安田次郎氏が登壇します。安田氏は国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、企業の資金調達やIR戦略の立案等に従事した後、外資系投資銀行にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を手掛けています。その後、2015年にスタートアップ企業を支援すべく設立された株式会社ユニコーンの立ち上げから参画しています。

今回は数多くの企業の資金調達やIR戦略に携わってきた安田氏に、日本のスタートアップ企業の資金調達の現状から株式投資型クラウドファンディングの強み、資金調達を成功させるために企業に求められることなどを徹底的に伺います。

こんな方におすすめ

  • 資金調達をしたい経営者の方
  • 株式投資型クラウドファンディングに興味のある経営者の方
  • スタートアップ企業の資金調達に関して関心のあるビジネスパーソンの方

内容

  • スタートアップ企業の資金調達の課題
  • 日本と世界の資金調達における差
  • 株式投資型クラウドファンディングとは
  • 他クラウドファンディングとの違いや強み
  • 株式会社投資型クラウドファンディングによって資金調達をする際のポイント
  • 資金調達に成功した企業の事例・特徴

※視聴者様からの質問は対談中に承ります。

開催日時

5月30(月)17:00~18:00

視聴方法

本ウェブセミナーはオンライン会議システム「Zoom」を使用いたします。
受講URLや接続方法はお申込受付後に送付いたします。
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講師紹介

柴田 裕亮
安田 次郎(代表取締役 最高経営責任者 兼 最高執行責任者)

学習院大学法学部卒 ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得 国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。

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