丸の内キャピタル、三井金属鉱業の子会社の日本結晶光学を買収へ

株式会社丸の内キャピタル(東京都千代田区)が管理・運営する丸の内キャピタル第三号投資事業有限責任組合(東京都千代田区)は、特別目的会社を通じ、日本結晶光学株式会社(群馬県館林市)の全株式を三井金属鉱業株式会社(5706)から譲り受けることで合意した。

丸の内キャピタルは、投資事業有限責任組合財産の管理・運営及び助言業務を行う。

三井金属鉱業は、機能材料・電子材料の製造・販売、非鉄金属製錬、資源開発、貴金属リサイクル、素材関連事業、自動車部品の製造・販売 等を行う。

日本結晶光学は、工業用および学術研究用光学単結晶ならびにその応用商品の製造販売を行う。

背景・目的

日本結晶光学の築き上げた強みや企業文化を引き継ぐとともに、丸の内キャピタル内に蓄積された経営ノウハウやグループ会社との協働等による国内外のネットワークを最大限活用することで、長期的な事業の成長・発展を狙う。

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(提供:日本M&Aセンター

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