テクノホライゾン、子会社含めた5社間で吸収合併へ
(画像=Andrey Popov/stock.adobe.com)

テクノホライゾン株式会社(6629)は、子会社含めた5社間でのグループ内組織再編を決定した。

【グループ内組織再編の内容】
・連結子会社のアイ・ティ・エル株式会社(東京都千代田区)を存続会社とし、連結子会社の株式会社エルモケイグランデ(東京都千代田区)、株式会社ファインシステム(愛知県名古屋市)、株式会社市川ソフトラボラトリー(千葉県千葉市)、非連結子会社のアジア株式会社(徳島県徳島市)の4社を消滅会社とする吸収合併

テクノホライゾンは、映像機器・IT機器・サービスを組み合わせた各種製品・サービス・ソリューションの提供を行っている。
アイ・ティ・エルは、Web系のシステム開発を行っている。

エルモケイグランデは、カメラ監視システム、映像管理システムの開発を行っている。

ファインシステムは、ソフトウェアの受託開発、システム構築・導入のコンサルティングを行っている。

市川ソフトラボラトリーは、開発や一般消費者向けおよび教育機関向けのソフトウェアの開発・販売を行っている。

アジアは、各種システム・ネットワーク設計・構築・運用・保守等を行っている。

テクノホライゾンは本件を通じ、グループ全体の効率化を図り、フォーカスしている「教育」「安全・生活」「医療」「FA」の事業展開をさらに強化していく狙い。

・今後の予定
契約締結日 2022年12月下旬
効力発生日 2023年4月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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