倒産寸前の出版社を継ぎ「終活サービス」でV字回復 出版社の大改革とM&Aの可能性
(画像=THE OWNER編集部)


今回は株式会社鎌倉新書 代表取締役会長CEOの清水 祐孝氏にご登壇いただきます。清水氏は証券会社勤務を経て父親の経営する株式会社鎌倉新書に入社。倒産寸前の同社を、仏教書、葬儀、墓石、宗教用具等の業界に向けた新たな出版社へと転換させ、さらに「出版業」を「情報加工業」と定義付け、セミナーやコンサルティング、さらにはインターネットサービスへと事業を拡大させています。現在は終活関連のさまざまなポータルサイトを運営し、終活のあらゆる課題解決をする「終活インフラ」の実現に注力されています。

今回は清水氏に、倒産の危機にあった父親の会社を継ぎ、事業を拡大・転換させ、終活サービスでトップを走る企業にまで成長させた道のりや新規事業開発について伺います。

こんな方におすすめ

  • 会社を継ぎ成長させたい経営者・後継者の方
  • 新しい事業展開を模索する経営者の方
  • 終活サービスに興味のあるビジネスパーソンの方

内容

  • 父親の会社を事業承継した経緯と苦労
  • 大きく業態を変え会社を立て直した手法
  • 終活サービスへの転換理由とサービス内容
  • M&Aによる介護業界への進出・事業拡大
  • 現在の「終活」業界の現状と今後の可能性

講師紹介

平地大樹
清水 祐孝(株式会社鎌倉新書 代表取締役会長CEO)

1963年生まれ、東京都出身。慶応義塾大学を卒業後、証券会社勤務を経て1990年父親の経営する株式会社鎌倉新書に入社。 同社を仏教書から、葬儀や墓石、宗教用具等の業界へ向けた出版社へと転換。さらに「出版業」を「情報加工業」と定義付け、セミナーやコンサルティング、さらにはインターネットサービスへと事業を転換させた。 現在は「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」「いい相続」など終活関連のさまざまなポータルサイトを運営し、終活のあらゆる課題解決をする「終活インフラ」の実現を目指している。

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