薮中
(画像=THE OWNER編集部)


国際ジャーナリストの堤未果氏が登壇します。
堤氏はニューヨーク市立大学で修士号を取得後、国連、米野村證券などを経て、 現在は国際ジャーナリストとして活動しています。

今回は21年8月に発売された『デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える』に 関連し、堤氏に日本のデジタル化の裏に潜む、恐るべき米中の「売国ビジネス」の実態について伺います。 米中巨大テック資本に世界が席巻される中、日本が丸ごと外資に支配されるXデーは刻々と近づいているのでしょうか?今回は日本のデジタル化の現状を知りたい方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 日本のデジタル化ビジネスの裏に潜む危険性を知りたい経営者の方
  • これからの米中巨大テックの動きについて知りたい経営者の方
  • データビジネスの本質を知りたいビジネスパーソンの方

内容

  • 『デジタル・ファシズム 日本の資産と主権が消える』出版の経緯
  • 日本のデジタル化されたデータの行方
  • アメリカのGAFAが狙う日本のデータ
  • 中国企業が日本のデータを使用して目論む未来
  • 今後の日本が取るべきデジタル化戦略

視聴方法

本ウェブセミナーはオンライン会議システム「Zoom」を使用いたします。
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講師紹介

佐々木かをり
堤未果 氏(国際ジャーナリスト)
ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。 ニューヨーク市立大学院国際関係論学科修士号。
国連、米国野村證券を経て現職。 米国の政治、経済、医療、福祉、教育、エネルギー、農政など、徹底した現場取材と公文書分析による調査報道を続ける。TV,ラジオ、新聞などメディア出演多数。 2006年に「アメリカ弱者革命」で日本ジャーナリスト会議黒田清賞。 2008年「ルポ貧困大国アメリカ」(3部作)で中央公論新書大賞。 2009年に日本エッセイストクラブ賞。 2010年「岩波書店100周年〜読者が選ぶ岩波本」で著書二冊がトップ10入り。多数の著書は海外でも翻訳されている。 「沈みゆく大国アメリカ(2部作:集英社)」「政府は必ず嘘をつく(2部作:角川書店」「社会の真実のみつけ方」(岩波ジュニア新書)、「日本が売られる」(幻冬舎新書)「デジタル・ファシズム」(NHK新書)等多数。

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