薮中
(画像=THE OWNER編集部)

有限責任監査法人トーマツ パートナー、2019年までデロイト トーマツ ベンチャーサポート 代表取締役社長を歴任された吉村 孝郎氏が登壇。30年以上株式上場支援や上場準備監査に携わり、関与した新規IPO社数は50社超。また、ベンチャー企業3000社とのネットワークを持ち、まさにIPOに関してプロフェッショナルな吉村氏に上場後に伸びる企業と伸びない企業の差は何か?を中心にお話し頂きます。

こんな方におすすめ

  • IPOを今後検討している経営者・経営幹部の方。
  • 上場後に伸びる企業の条件を知りたいビジネスパーソン。
  • 日本のIPO事情に関して知りたいビジネスパーソン。

内容

  • 日本のIPO事情。なぜ海外と比べると日本からユニコーン企業が生まれにくいのか?
  • 未上場時代に、海外投資家から資金調達を成功させるにはどうすれば良いか?
  • 関与した新規IPO社数は50社超。上場後に伸びる企業の条件とは?
  • 吉村氏がこれまでIPOに携わった中で印象に残った企業は?
  • 上場を目指す上での管理体制で大切なポイントとは?

講師紹介

蓮⾒ 正純(はすみ・まさずみ)
吉村 孝郎氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)
1984年有限責任監査法人トーマツ入社。株式公開部門の立ち上げに参画。累計50社以上の株式上場を手掛け、その他M&A業務など、多数のベンチャー企業支援に関わる。2010年11月より、トーマツベンチャーサポート株式会社代表取締役社長就任、2014年4月よりトーマツIPO事業ユニット長就任。新聞記事にてMOVIDA JAPAN代表孫泰蔵氏との対談が掲載、WBS(テレビ東京)、への出演など各種メディアでベンチャー支援に関する発信を行っている。現在、トーマツ第二事業部長(西日本統括)として活動中。
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