Photosynth、ギグワーカー活用の施設運営BPaaS事業を分社化

株式会社Photosynth(4379)は、ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS(Business Process as a Service)事業を、新設分割の方法により、Photosynthが新たに設立する新設分割設立会社(以下「新設会社」)に承継させることを決定した。

Photosynthを分割会社、新設会社を承継会社とする簡易新設分割で、新設会社は100%子会社となる予定。

Photosynthは、IoT関連機器の研究開発、「Akerun入退室管理システム」の開発・提供を行っている。

目的

Photosynthグループは、「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスに加え、施設運営BPaaS事業のサービス提供を通じて、オフィスや商業施設などの、少子高齢化に伴う人手不足対策や生産性の向上、無人化・省人化を通じた業務効率化などの労働力問題の解決を支援している。

Photosynthとして施設運営BPaaS事業を拡大していくにあたり、意思決定スピードの向上・市場環境の変化に柔軟に対応できる機動的な事業運営を実現し、Photosynthグループの企業価値向上を狙う。

本新設分割に係る割当ての内容

新設会社は、本件分割に際して普通株式1,000株を発行し、その全てをPhotosynthに割当交付する。

分割する事業の内容

ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS事業

新設会社の概要

名称       :株式会社Migakun
所在地      :東京都港区
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 渡邉 宏明
事業内容     :ギグワーカープラットフォームを活用した施設運営BPaaS事業
資本金      :15,000千円
設立年月日    :2024年9月2日(予定)

日程

取締役会決議日:2024年7月16日
効力発生日  :2024年9月2日(予定)

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(提供:日本M&Aセンター

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