イード、エフ・アイ・ティー・パシフィックの株式を追加取得・完全子会社化

株式会社イード(6038)は、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社(東京都台東区、以下「FITP社」)の株式を2024年6月28日に追加取得し、完全子会社化した。

イードは、メディア事業、リサーチ事業、メディアコマース事業、プラットフォーム(iid-CMP)を行っている。

FITP社は、自動車の衝突・安全およびデータセンター領域を中心に事業を展開している。

目的

イードは、「iid 5G Mobility」を掲げ、CASEやMaaS※によって大きく変化する自動車産業の中で、ベンチャー企業とのアクセラレーション・コラボレーションを推進してきた。

本件M&Aにより、日本のモビリティ革命に貢献、また今後成長の見込まれるデータセンター領域においても、イードのデータセンター関連ビジネスと連携し、FITP社のDCIMソリューション事業の拡大を図る。

※MaaS:Mobility as a Service の略(サービスとしてのモビリティ、またはモビリティのサービス化の意味で使用)

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(提供:日本M&Aセンター

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