中古トラック販売・買取などのタカネットサービス、自動車リサイクル事業の栃木パーツを買収

株式会社タカネットサービス(神奈川県横浜市)は、株式譲渡契約により、南日本運輸倉庫株式会社のグループ会社で株式会社関東デイリーの子会社である、株式会社栃木パーツ(栃木県佐野市)の全株式を取得し完全子会社化した。

タカネットサービスは、事業の中核となる中古トラックの販売・買取、リース・レンタルを通じて、運送事業者を中心に経営支援を行っている。

栃木パーツは、自動車リサイクル事業を主に、自動車中古パーツ販売、廃車買取等を行っている。

子会社化の目的

栃木パーツの子会社化により、タカネットサービスが保有する自動車リサイクル事業におけるノウハウや設備をタカネットサービスの事業に取り入れることができ、全国を網羅するタカネットサービスの顧客ネットワークに向けて、リビルト品販売等の新たなサービス展開する。

また、タカネットサービス主力事業のひとつである中古トラックの販売・買取においては、リビルト部品の安定的な入手が可能となり、これらを用いた高品質かつコストパフォーマンスに優れた中古車両の提供や、部品取りを前提とした車両買取等も可能となり、より顧客満足度の高いサービスを行っていく。
(提供:日本M&Aセンター

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