コープさっぽろグループの北海道ロジサービス、物流会社4社と青果卸1社を買収

コープさっぽろグループの中核会社である北海道ロジサービス株式会社(北海道江別市)は、株式会社アイアイ・テー(北海道石狩市)を始め、そのグループの株式会社ウィルキャリー(北海道苫小牧市)、株式会社ロジエンス北海道(北海道石狩市)、株式会社デリバリー(北海道苫小牧市)及び株式会社オリエンタルフーズ(北海道札幌市)の全株式を取得した。

具体的には、日本産業推進機構グループが管理等を行う投資事業有限責任組合を通じて出資する、これら5社の持株会社である株式会社NSSK-M(東京都港区)及び株式会社NSSK-MM(株式会社NSSK-MM)の全株式を譲受した。

北海道ロジサービスは、自動車運送事業・物流センターの管理運営業を行う。 アイアイ・テーは、一般貨物自動車運送業・物流センター運営を行う。 ウィルキャリー・ロジエンス北海道・デリバリーは、一般貨物自動車運送業を行う。 オリエンタルフーズは、青果卸を行う。

背景・目的

トラック運転手の残業規制で物流が滞る「2024年問題」、高齢化の中で深刻な労働力不足が懸念される「2030年問題」も迫る状況下で、今回の5事業法人の株式譲受を通して、末端物流を支える基幹物流、調達機能の強化を目指す。

日程

実施日:2024年5月29日
(提供:日本M&Aセンター

無料会員登録はこちら