タキロンシーアイ、子会社のタキロンシーアイプラスとミヨシを合併

タキロンシーアイ株式会社(4215)は、2024年4月1日付で、連結子会社であるタキロンシーアイプラス株式会社(東京都港区)を存続会社とし、同じく連結子会社である株式会社ミヨシ(広島県広島市)を消滅会社とする吸収合併を実施することを発表した。

タキロンシーアイプラスは、建築資材・管工機材の卸売りを行う。
ミヨシは、防煙垂れ壁の製造・販売・施工を行う。

【本合併の背景および目的】
タキロンシーアイは2023年3月に防煙垂れ壁事業を営むミヨシを完全子会社化し、同事業の拡大を図ってきたが、さらなる事業の発展とグループシナジーの創出を目指し、建築資材・管工機材の卸売り事業を展開するタキロンシーアイプラスとミヨシとの合併を実施することとした。

本合併により、ミヨシの防煙垂れ壁製品におけるブランドおよびノウハウと、全国に販売網を有するタキロンシーアイプラスの販売力を融合させることで、拡大局面であるシート製防煙垂れ壁市場において新製品の開発と販売拡大を強力に進めていく。

【今後の予定】
効力発生日 2024年4月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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