三菱鉛筆、三井物産や日東電工、農林中央金庫とともに米国スタートアップ投資ファンドに出資

三菱鉛筆株式会社(7976)は、三井物産株式会社(8031)、日東電工株式会社(6988)、農林中央金庫とともに、投資事業会社E12 Venture Capital, LLC(米国カリフォルニア州、以下「E12 Ventures」)が組成した米国スタートアップ投資ファンド「E12 Venture Capital Fund I, L.P.(以下「E12 1号ファンド」)」に合計1億5百万米ドル(日本円約150億円)を出資した。

E12 Venturesは、三井物産100%子会社のベンチャー投資会社であるMitsui & Co. Global Investment Inc.(米国カリフォルニア州、以下「MGI」)及び、元Yahoo Inc.幹部らが立ち上げた米国のベンチャーキャピタルであるMorado Ventures, LLC(米国カリフォルニア州、以下「Morado」)が共同運営するベンチャーキャピタル。

三井物産が有する様々な産業分野における知見及び、Moradoの強みであるAI/テクノロジー分野での投資知見の双方を活用し、主に米国でのスタートアップ投資による投資収益の最大化を目指す。

その他の製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら
(提供:日本M&Aセンター

無料会員登録はこちら