横浜ゴム、連結子会社のヨコハマゴム・マリン&エアロスペースを吸収合併へ

横浜ゴム株式会社(5101)は、連結子会社であるヨコハマゴム・マリン&エアロスペース株式会社(神奈川県平塚市)を吸収合併することを決定した。

横浜ゴムを存続会社とする吸収合併方式で、ヨコハマゴム・マリン&エアロスペースは解散する。

横浜ゴムは、タイヤが売上の約9割を占める主力事業。あらゆるカテゴリーのタイヤ、チューブ、工業用ゴム製品の製造・販売を行う。

ヨコハマゴム・マリン&エアロスペースは、横浜ゴムグループの航空機・艦船等に使用する部品等の販売を行っている。

横浜ゴムは、事業の一体運営による経営の合理化、業務の効率化を推進するため、吸収合併するとした。

・今後の予定
合併期日(効力発生日)2024年1月1日

輸送用機械・部品製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら
(提供:日本M&Aセンター

無料会員登録はこちら