TREホールディングス、プラスチック廃材リサイクルのタッグを子会社化へ

TREホールディングス株式会社(9247)は、子会社である株式会社タケエイ(東京都港区)が、株式会社タッグ(宮城県東松島市)の発行済株式の54.2%を取得して連結子会社化したと発表した。

TREホールディングスは、グループにて廃棄物処理・再資源化事業、資源リサイクル事業、再生可能エネルギー事業等を行っている。

タケエイは、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業を行っている。

タッグは、北海道・東北6県を中心に、容器包装リサイクル法に則ったプラスチック廃材の再商品化事業を行っている。

TREホールディングスは、プラスチックリサイクル事業に携わるタッグをグループの傘下とすることで、一般廃棄物を含む新たな取引・市場拡大を見込んでいる。また、本件により、技術・ノウハウの共有によるリサイクル技術の深化を推進する。

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(提供:日本M&Aセンター

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