富士通、連結子会社である富士通ITマネジメントパートナーを吸収合併へ
(画像=DenisNata/stock.adobe.com)

富士通株式会社(6702)は、連結子会社である富士通ITマネジメントパートナー株式会社(大阪府大阪市、以下FITPC)を吸収合併することを決定し、合併契約を締結した。

富士通を存続会社とする吸収合併方式で、FITPCは解散する。

富士通は、コンピュータ機器や通信システム、情報処理システムなど手掛ける大手電機メーカー。

富士通ITマネジメントパートナーは、業務アプリケーションの開発・製造・販売ならびにサービスの提供を行っている。

富士通は、顧客との長期的なエンゲージメントの構築に取り組んでおり、この取り組みを加速させるため、製造業を中心とした顧客の基幹系システムの維持・改善サービスを行っているFITPCを、吸収合併する。

この吸収合併により、製造業向けコンサルティングノウハウおよびモダナイゼーションサービスを提供する機能と、FITPCの持つ製造業向けデリバリー機能を集約することで、顧客の課題に向き合い、ステージに応じた最適なソリューションを継続的に提供し、更なる顧客への提供価値向上に貢献する狙い。

・今後の予定
本件合併の効力発生日 2024年4月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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