トヨタ自動車が新会社を設立し、富士スピードウェイを新会社の傘下へ
(画像=makoto-garage.com/stock.adobe.com)

トヨタ自動車株式会社(7203)は、「富士モータースポーツフォレスト株式会社(静岡県駿東郡)」を4月3日付で設立し、三菱地所株式会社ならびに大成建設株式会社が保有する「富士スピードウェイ株式会社(静岡県駿東郡)」の一部株式を譲り受けたうえ、新会社の完全子会社とする。

トヨタ自動車は、大手自動車メーカー。乗用車、商用車、バスの製造・販売や、環境対策技術を活用し、ハイブリッド車や燃料電池車などエコカー開発などの事業を展開している。

富士スピードウェイは、各種レースの主催・共催等の運営、レース場およびレース場の付帯設備の貸し出し、ドライビングスクールの経営等を行っている。

本件M&Aによりトヨタ自動車は、富士スピードウェイ、富士スピードウェイホテル、富士モータースポーツミュージアム、ならびにエリア開発を担当するトヨタ不動産の連携強化を図る。

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(提供:日本M&Aセンター

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