サンフロンティア不動産とノータスソーラージャパンと資本業務提携へ
(画像=ktktmik/stock.adobe.com)

サンフロンティア不動産株式会社(8934)は、ノータスソーラージャパン株式会社(大阪府大阪市)と資本業務提携に関する基本合意を締結した。

サンフロンティア不動産は、都心の中小型オフィスビルを軸とした不動産再生と活用サービスに強みを持つ不動産会社。
持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進している。

ノータスソーラージャパンは、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の企画・コンサルティング・架台システムの提供を手掛けている。
営農型太陽光発電とは、農地上空に太陽光発電設備を設置し、農作物を栽培しながら、再生可能エネルギーの発電を両立させる仕組み。
ノータスソーラージャパンは、イタリアのREMTEC社が国際特許を持つ3次元追尾太陽光発電技術「アグロボルタイコ」の国内独占展開権を取得しており、農業に最適化した「ノータスソーラーシステム」を設計、提供している。

サンフロンティア不動産は、本提携により一層の脱炭素化と農業の活性化を促進させる狙い。
今後、全国の自治体・民間企業等に向けてソーラーシェアリングの利活用を提案し、2030年までに400ヘクタールの農地に合計200メガワットの「ノータスソーラーシステム」を設置し、年間3億キロワットアワー以上の発電を目指す。

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(提供:日本M&Aセンター

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