ブリヂストン、知能ロボットシステム開発のアセントロボティクスと資本業務提携
(画像=iaremenko/stock.adobe.com)

株式会社ブリヂストン(5108)は、アセントロボティクス株式会社(東京都渋谷区)と資本業務提携契約を締結した。

ブリヂストンは、タイヤ事業で世界首位を誇るメーカー。タイヤ・チューブ、および関連用品の製造を行っているほか、ソリューション事業、多角化事業を展開している。

アセントロボティクスは、産業用ロボット向けのAIソフトウェアの研究・開発、販売を行っている。

本提携によりブリヂストンは、ソフトロボットハンドと、アセントロボティクスのAIソフトウェアを組み合わせたピースピッキングロボットシステム※を開発し、実用化を目指す。

※ピースピッキングロボットシステム:ソフトロボットハンド、AIソフトウェア、カメラを一体として組み合わせ、品物を一つひとつ運び出す作業(ピースピッキング)を行うロボットシステム。

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(提供:日本M&Aセンター

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