「サントリー天然水」
(画像=「サントリー天然水」)

サントリー食品インターナショナルは1月27日、「サントリー天然水」ブランドの基幹商品であるナチュラルミネラルウォーター「サントリー天然水」の2022年の年間販売数量が、同社国内飲料商品で初めて年間1億ケースを突破したと発表した。

「サントリー天然水」ブランドは、ナチュラルミネラルウォーターのほか、果汁入りや無糖炭酸水を展開している。2018年に年間販売数量で国内清涼飲料ブランドナンバーワンのポジションを獲得し、2022年も年間で対前年8%増、1億2,980万ケースの着地となり、5年連続ナンバーワンになった(同社調べ)。さらに今回、ナチュラルミネラルウォーター「サントリー天然水」単体でも、年間販売数量が対前年1割増となり、1億ケースを突破したという。

ミネラルウォーター市場は、健康志向の高まりや家庭内備蓄の増加の影響を受け、成長を続けている。その中で、「サントリー天然水」は1991年の発売当初から、天然水を育む“水源”がもたらす心地よさ、清々しさがブランドの価値と捉え、コミュニケーションを継続し、支持を集めてきた。

サントリー食品インターナショナルは、昨今増加する自然災害などを契機に、“水”がインフラとしての安定供給が求められる中、2021年には「サントリー天然水」ブランドの第4の水源として長野県に「北アルプス」の生産拠点を稼働させ、いっそうの安定供給体制の構築を図っている。

同社は、「2023年以降も、これまでの活動を継続しながら、お客様の利便性の向上や、社会への還元となるような活動に力を入れていきます」としている。」