福屋様
(画像=THE OWNER編集部)


1月26日(木)17:00〜18:00は株式会社ウィファブリック 代表取締役の福屋剛氏がご登壇します。2020年時点で国内の衣類廃棄量は51万トンにも及び、毎年上昇傾向にあります。(※)この状況に対して、株式会社ウィファブリックは、衣類の廃棄課題解決に挑む「サスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)」を運営しています。SMASELLは、衣類の重量や素材に応じて焼却廃棄時に排出されるCO2量を算出するシステムを採用しており、商品を販売するとどれだけ二酸化炭素排出量の削減に貢献したかが数値でわかります。また、残った在庫をSMASELLが一括買取することで、出店側は安心して利用でき、ユーザー側はリーズナブルな価格で衣類を購入することができます。直近では、出店社数約1,300社、ユーザー数は約22万ユーザーにのぼり、毎年規模を拡大しています。

今回は、福屋氏にサスティナブルアウトレットモールの可能性、調達の秘訣と今後の戦略について伺っていきます。

※出典:日本総研

こんな方におすすめ

  • 資金調達により事業を拡大したい経営者の方
  • 投資家に評価される企業へ成長させたい経営者の方
  • 衣類の廃棄課題や、サスティナルブル事業の拡大に興味のあるビジネスパーソンの方

内容

『衣類の廃棄課題解決に挑む「SMASELL」 7.5億円調達の秘訣』 ご講演・ご対談

開催日時

1月26日(木)17:00〜18:00

視聴方法

本ウェブセミナーはオンライン会議システム「Zoom」を使用いたします。
受講URLや接続方法はお申込受付後に送付いたします。
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講師紹介

福屋様
福屋 剛氏(株式会社ウィファブリック 代表取締役)

繊維商社にて約10年間の勤務を経て、業界内の大量廃棄に疑問を感じ同商社を退職。 繊維ファッション業界が抱える課題解決のため2015年3月に起業する。 2017年7月にサスティナブルアウトレットモール「SMASELL(スマセル)」を展開。現在出店社数1300社、ユーザー約22万名を超え、「ガイアの夜明け」等で話題となり、2018年には「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」「日経優秀製品・サービス賞優秀賞日経産業新聞賞」等を受賞。 2019年には自身がForbes Japanの「日本のインパクト・アントプレナー」にも選出され、現在、繊維ファッション業界の廃棄課題の解決に最も情熱を燃やす起業家として注目を集めている。

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