フードトラック「CANADA BEEF FOODTRUCK」
(画像=フードトラック「CANADA BEEF FOODTRUCK」)

カナダビーフ国際機構(CBII、清冨一郎駐日代表)がサポートする「CANADA BEEF FOODTRUCK」(以下、フードトラック)が7月10日に始動した。カナダビーフの魅力を発信すべく、BtoCの活動の一環として、2023年3月までの間、フードトラックを展開していく方針だ。

7月10日にはキックオフを記念し、太陽のマルシェ(東京都中央区勝どき)において、“カナダビーフ”の文字やロゴに加え、真っ赤にラッピングされたフードトラックがお披露目された。当初は急な雨も予想されていたものの、当日は晴天に恵まれ、近隣の住民をはじめとした家族連れなど多くの人で賑わっていた。

会場では、カナダビーフをふんだんに使った「カナディアンビーフ・ステーキバーガー」「カナディアンビーフ・ハラミBBQバーガー」が販売され、午後2時過ぎには用意していた120食がすべて完売するなど盛況だった。

今後は、BBQ場やイベント会場、レジャー施設、マルシェなどに出店し、カナダビーフのおいしさを発信するとともに、カナダビーフを販売しているスーパーのエントランスにも出店し、トライアル飲食から売り場への誘導、店内での購入促進に貢献していきたい考えだ。

また、販売メニューについては、バーガーに加え、「カナディアンビーフ・旨味ステーキ丼」や「カナディアンビーフ・柔らかハラミ丼」といったメニューも考案し、「出店会場や来場者のニーズに合わせた販売メニューを用意しており、今後はドリンクや副菜の提供などブラッシュアップを図っていく」(鬼沢裕子アソシエイトディレクター)という。

清冨駐日代表はフードトラックの始動にあたり、「2年間におよぶ構想の上、本日念願のスタートとなった。好天にも恵まれて販売は好調で、本日のスタートを足掛かりに来年3月まで行けるところまで走っていきたい。フードトラックは当機構としては初めての試みとなり、注目も集めているため、しっかりと成功に向けサポートしていく。はじめのうちは関東圏内での出店を予定しているが、ニーズがあれば全国各地に出店していきたい」と意気込みを語った。

〈今後の出店スケジュール〉
◆7月16日
フィッシャーマンズマルシェ(カナダ姉妹都市 藤沢市)

◆7月17日
サンベルクス(浮間舟渡店)

◆7月22日
BEER Festival(イオンモールむさし村山)

◆7月23・24日
PGAシニアゴルフ大会(埼玉県鴻巣市)

◆9月4日
TorideFestival(茨城県取手市)

◆8月6・11日
ベルク(予定)

◆9月19日
Music and ArtFestival(イオンモールむさし村山)

この他にも順次、出店を計画中。

〈畜産日報2022年7月12日付〉