M&Aコラム
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東京証券取引所が運営する株式市場「TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)」に2022年5月、IPO支援に特化した経営支援プラットフォームなどを手掛けるブリッジコンサルティンググループ株式会社(本社・東京都港区/ 代表取締役・宮崎良一)が上場を果たし、上場を祝う恒例のセレモニーが東京証券取引所で開催されました。同社のJ-Adviserは日本M&Aセンターが担当し、東京プロマーケット上場に係わる支援をいたしました。

「国内№1の経営管理インフラ会社を目指して東京プロマーケットに上場」

ブリッジコンサルティンググループは2011年に創業。公認会計士の経験と知見を生かした経営管理コンサルティングサービスを開始し、IPOや会計支援、リスクマネジメントサービスなどを手掛けるほか、プラットフォーム事業を展開しています。公認会計士のためのワーキングプラットフォーム「会計士.job」は公認会計士など有資格者3,000人以上が登録する国内有数のサービス規模を誇ります。事業を通じてプロフェッショナル資源をデータベース化し、クライアントニーズに最適な形で応えるプロシェアリング事業を推進しています。売上規模は10億円に迫り、従業員も30人を数える専門家集団です。

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「笑顔で仲間と達成感を共有できる上場セレモニー」

上場の記念日に東証で開かれたセレモニーには、9名の役職員らが出席し、笑顔で恒例の打鐘も行いました。円形の電光掲示板(ティッカー)に「祝上場 ブリッジコンサルティンググループ株式会社」が流れると、参加者はそれぞれのスマートフォンで撮影するなど、企業の新たな船出を心に刻みました。上場通知書を受け取った宮崎良一代表取締役は「当社は公認会計士人材の経験と知見をデータベース化し、最適配分を通じた経営管理の課題解決支援を事業としております。東京プロマーケット上場は1つの通過点として目指してきました。盛大なセレモニーを開催くださり、うれしい気持ちと身が引き締まる思いでいっぱいです。『幸せの懸け橋に』を企業理念として、国内ナンバーワンの経営管理インフラ会社を目指して、今後も更なる飛躍を目指してまいります」と決意を語りました。

2019年から上場支援を担う日本M&Aセンターにとって、今回のブリッジコンサルティンググループは、当社がJ-Adviserとして支援した10社目の上場企業となりました。今後もJ‐Adviserとして全国から東京プロマーケット上場企業を輩出することを目標に、企業の存続と発展に貢献していきます。

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