薮中
(画像=THE OWNER編集部)


12月22日(水)17:00〜18:00はブルーベリーファームおかざきオーナーの畔柳 茂樹氏が登壇します。 畔柳氏は自動車部品最大手のデンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任したものの、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意。2007年45歳で独立、ブルーベリー農園を開設されました。

今や年間で60日の営業にもかかわらず、1万人が訪れる愛知県内有数の夏の観光スポットとなっています。 今回は畔柳氏に『最強の農業経営』について伺います。農家の方も、それ以外の方でも農業で 成功したい方にはおすすめの内容です。

こんな方におすすめ

  • 農業経営をされている、もしくは関わりのある経営者の方
  • 自社の収益効率を高めたい経営者の方
  • 農業からの起業に興味関心のあるビジネスパーソン

内容

『〜年60日の営業で年収2000万円!〜 脱サラから最強の農業経営を見出した方法』ご講演

開催日時

12月22日(水)17:00〜18:00

視聴方法

本ウェブセミナーはオンライン会議システム「Zoom」を使用いたします。
受講URLや接続方法はお申込受付後に送付いたします。
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講師紹介

佐々木かをり
畔柳茂樹 氏(ブルーベリーファームおかざきオーナー)
農業起業家。愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。
自動車部品最大手のデンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任したが、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意2007年45歳で独立、ブルーベリー農園を開設。 起業後は、デンソー時代に培ったスキルを生かし、観光農園、無人栽培、ネット集客の仕組みを構築した。今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。わずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。 近年は、宮城・気仙沼での観光農園プロデュースによる被災地復興に取り組む。2017年6月に初の著書「最強の農起業!」を出版、現在重版8刷。さらに中国、タイでも出版され、計27000部。2018年1月野村総研発行の「NRIパブリックマネジメントレビュー」の中で農業の先進事例として特集される。また同年11月には地方創生の農業成功事例として台湾政府から「台日地方創生政策交流会議」に招聘され講演。 毎年秋に開催する「成幸するブルーベリー農園講座」は参加者が延べ1427人を超える人気講座となっている。この農園をモデルにしたブルーベリー観光農園が長崎ハウステンボスをはじめ全国に83か所(2020年8月現在)が開園中、または開園準備中で、今後さらに増える見込み。この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は120回を超える。

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