アイ・シグマ・キャピタル、ミニターの全保有株式を譲渡へ

アイ・シグマ・キャピタル株式会社(東京都千代田区)が管理・運営する「アイ・シグマ事業支援ファンド3号投資事業有限責任組合」は、保有するミニター株式会社(東京都墨田区)の全株式をミニターホールディングス株式会社に譲渡した。

アイ・シグマ・キャピタルは、プライベート・エクイティ投資等、およびその関連業務全般を行っている。

2019年6月にミニターへの投資を実行後、アイ・シグマ・キャピタルの親会社である丸紅が持つ知見・ネットワークを活用しながら、海外展開支援、間接部門の強化等の事業支援を推進し、同社の経営基盤強化、収益拡大および企業価値向上を行っていた。

ミニターホールディングスは、株式会社RBGパートナーズが運営するファンドにより設立された企業。

ミニターが適正に評価され、また、本件株式譲渡に関しミニター経営陣が賛同していることから、アイ・シグマ・キャピタルは株式譲渡の決定に至る。

総合・その他専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら
(提供:日本M&Aセンター

無料会員登録はこちら