テクミラホールディングス、リンクアンドコミュニケーションを子会社化へ

テクミラホールディングス株式会社(3627)、および完全子会社であるネオス株式会社(東京都千代田区)は、ネオスのヘルスケア事業を、株式会社リンクアンドコミュニケーション(東京都千代田区、以下L&C社)に吸収分割により承継させると發表した。

併せて、会社分割の対価としてネオスが割当てを受けたL&C社株式を、テクミラホールディングスが剰余金の配当で取得することにより、L&C社はテクミラホールディングスの連結子会社となる予定。異動後の議決権所有割合は、66.6 %。

ネオスは、健康増進アプリ「RenoBody」など、ヘルスケアサービスの企画・開発・運営を行っている。

L&C社は、栄養士向けポータルWEBサイト「かわるPro」の開発・運営等を行っている。

テクミラホールディングスは、ヘルスケアサービスの企画・開発・運営を行ってきた両社の事業が統合されることによって、以下の効果を見込む。

① ウェルネスサービスNo.1企業としての確立
② ヘルスケアソリューションの強化・拡大
③ 新規注力分野の効率的な立ち上げ

・今後の予定
本会社分割の効力発生日(L&C社の株式取得日) 2024年1月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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