みずほ銀行、センシンロボティクスへ出資

株式会社みずほ銀行(東京都千代田区)は、株式会社センシンロボティクス(東京都品川区)に対して、499,950千円の出資契約の締結を行った。

みずほ銀行は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)のグループ会社。

センシンロボティクスは、業務における労働力不足・ミス防止・安全性向上や災害発生時の対応など、企業や日本社会が抱える課題解決に向けたテクノロジーやソリューションを提供している。

ENEOSと業務提携を行い、プラント点検を効率化する技術の共同開発を進めるとともに、ドローン等最新のロボティクス技術の活用により、業務を効率化する新規事業の創出・社会実装を目指し活動している。

みずほ銀行は、センシンロボティクスとENEOSの協業を後押しすべく、価値共創の取り組みの一環として本出資を行い、事業リスクを一部テイクしながら新たな事業モデルの実現と普及に向け両社とともに挑戦すると述べた。

今回の調達資金は、ドローン購入資金・研究開発及び実証実験費用に活用される。

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(提供:日本M&Aセンター

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