グラッドキューブ、workhouseの一部事業譲受へ向け決議
(画像=Rizal/stock.adobe.com)

株式会社グラッドキューブ(9561)は、workhouse株式会社(東京都江東区)より事業の一部を譲り受けることを決議した。

【対象事業内容】
AI開発・運用、受託開発、医療DX開発および医療サービスに関わる運用、画像解析

グラッドキューブは、ウェブサイト解析・改善SaaS事業、およびマーケティングソリューション事業、SPAIA事業を展開している。

workhouseは、AI開発・運用、受託開発、医療DX開発および医療サービスに関わる運用、画像解析、オフショア人材開発(ベトナム)、薬局事業を行う。

グラッドキューブは、今回の事業譲受により、AI領域におけるコア人材を確保し新たな技術力を獲得し、新たなプロダクト開発やAI領域における研究開発を推進でき、事業拡大への貢献が見込めると判断し、当該事業の譲受に至る。

・今後の予定
基本合意書締結 2023年9月29日
事業譲渡期日  2023年10月31日
(提供:日本M&Aセンター

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