フジシールインターナショナル、連結子会社間の吸収分割によるグループ内再編へ
(画像=nakamuraphotoworks/stock.adobe.com)

株式会社フジシールインターナショナル(7864)は、会社分割吸収分割)により連結子会社である株式会社フジタック(大阪府大阪市)のタックラベル事業、および株式会社フジフレックス(大阪府大阪市)のソフトパウチ事業を、同じく連結子会社である株式会社フジシール(大阪府大阪市)へ承継させることを決定した。

フジタックおよびフジフレックスを吸収分割会社とし、フジシールを吸収分割承継会社とする分割型分割方式。

フジシールインターナショナルは、フジシールグループ全体の経営戦略の策定・推進、グループ経営の監査などを行う持株会社。

フジタックはタックラベル販売事業、フジフレックスはソフトパウチ販売事業、フジシールはラベル、シール、自動包装機械の製造・販売事業を行っている。

フジシールインターナショナルは、日本地域のタックラベル事業とソフトパウチ事業の集約とともに、従来の機能別組織から、商品やサービスを軸とした事業部制へ移行させる。

・今後の予定
会社分割の効力発生日 2023年10月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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