豊田通商、サウジアラビアの独立系発電業事業に出資参画へ
(画像=Weiming/stock.adobe.com)

豊田通商株式会社(8015)は、サウジアラビア王国(以下:サウジアラビア)の独立系発電業事業(IPP)に出資参画する。

豊田通商は、トヨタグループの大手総合商社。

出資対象の独立系発電業事業(IPP)は、サウジアラビアにて設備容量119MWの太陽光発電所を建設・所有・運営し、電力を販売している。

本事業は、豊田通商ほか、トタルエナジーズ社(フランス)、アルタカ社(サウジアラビア)の3社の出資を受けた事業会社「ヌール・アルワディ・リニューアブル・エナジー・カンパニー社」が、事業を推進する。

豊田通商は、国内外における再生可能エネルギーの拡大を通じて脱炭素社会移行への貢献を見据える。

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(提供:日本M&Aセンター

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