豊田通商、中南米で物流業務デジタル化支援を展開するMOOVAに約3百万米ドルを出資
(画像=Nikish H/peopleimages.com/stock.adobe.com)

豊田通商株式会社(8015)は、MOOVA Inc.(アルゼンチン ブエノスアイレス、以下ムーバ社)の総額5百万米ドルの資金調達ラウンドにて、リードインベスターとして約3百万米ドルを出資した。

豊田通商は、トヨタグループの大手総合商社。

ムーバ社は、ラストワンマイル配送事業、SaaS配送管理ソフトウェア販売を行っている。

ラストワンマイル配送事業にて、中南米地域6カ国(アルゼンチン、メキシコ、コロンビア、チリ、ペルー、ウルグアイ)で荷主とドライバーをつなぐデジタルプラットフォーム「MOOVA(ムーバ)」を運営している。

豊田通商は、本出資によりムーバ社の事業拡大を支援するとともに、豊田通商グループのグローバルネットワークを生かした協業を推進する。また、中南米地域での豊田通商グループのモビリティ領域を中心とした事業にてムーバ社のサービスを活用するなど、シナジー創出を図る。

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(提供:日本M&Aセンター

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