高砂熱学工業、協業に向けWOTAの第三者割当増資を引き受け
(画像=tong2530/stock.adobe.com)

高砂熱学工業株式会社(1969)は、WOTA株式会社(東京都中央区)との協業に向け、WOTAが実施するシリーズB投資ラウンドにて第三者割当増資を引き受けた。出資金額は非公開。

高砂熱学工業は、空調・衛生・電気設備工事や設備機器の販売等を行っている。

WOTAは、生活排水を再生し最大限有効活用する「小規模分散型水循環システム」及びそれを実現する「水処理自律制御システム」の開発を行っている。

高砂熱学工業は、今回の出資を通じ、両社の技術と経験を組み合わせることで、水に関する社会課題解決を通じた持続可能な循環型社会の実現に向け、さらなる貢献を見込む。

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(提供:日本M&Aセンター

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