薮中
(画像=THE OWNER編集部)


4月19日(月)16:00〜17:00は、紛争国の最前線で活動するNPO法人 アクセプト・インターナショナル代表理事の永井氏が登壇。なぜ永井氏は「比類なき人類の悲劇」と形容されていたソマリアで、投降兵や逮捕者のケアを始めたのか、 紛争・テロの問題を根本的に解決するためにはどうすれば良いか?現場のリアルを中心にお話し頂きます。日本では、唯一の活動となっているので、ここでしか聞けない内容となっています。是非ご参加ください!

こんな方におすすめ

  • 世界のテロ・紛争問題に関して、最前線で活動される永井氏の考えを聞いてみたい方。
  • 「テロ組織からの投降兵を増やし、彼らの脱過激化・社会復帰を実現する」NPO法人 アクセプト・インターナショナルの活動を知りたい方。
  • テロ・紛争がどのように起きて、なぜ連鎖は止まらないのか知りたい方。
  • 永井氏だからこそ語れる紛争国のリアルを知りたい方。

内容

  • なぜ永井氏は緊急支援を行うNGOですら撤退せざるを得ない地域で活動を始めたのか?
  • なぜ紛争国では人々はテロ組織に加入するのか?投降兵や逮捕者はどのような人なのか?
  • 元テロリストの人々と関係を構築するために、永井氏が心掛けていることとは?
  • テロ・紛争問題を根本的な解決に導くためには、何が必要なのか?
  • 日本人だからこそできることがある、活動を通じて分かった日本の優位性とは?

開催日時

4月19日(月)16:00〜17:00

講師紹介

蓮⾒ 正純(はすみ・まさずみ)
永井 陽右氏(NPO法人 アクセプト・インターナショナル代表理事)
1991年、神奈川県生まれ。NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事。国連人間居住計画CVE(暴力的過激主義対策)メンター。早稲田大学教育学部複合文化学科卒業、London School of Economics and Political Science 紛争研究修士課程修了。専門はカウンターテロリズムおよび紛争解決。大学1年次に「日本ソマリア青年機構」を設立。2017年に改称およびNPO法人化し「アクセプト・インターナショナル」を設立。ソマリア人ギャングへの取り組みから生まれた脱過激化・積極的社会復帰事業を軸にテロと紛争の解決に向けて尽力している。著書に『僕らはソマリアギャングと夢を語る:「テロリストではない未来」をつくる挑戦』(英治出版)、『ぼくは13歳、任務は自爆テロ。: テロと戦争をなくすために必要なこと』(合同出版)など。朝日新聞デジタルにて「共感にあらがえ」を連載中。
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