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(画像=PIXTA)

GMOペイメントゲートウェイ(3769)は、連結子会社Macro Kiosk Berhad(マレーシア・クアラルンプール、Macro Kiosk社)に対する債権を放棄すること、及び子会社を通じて 保有するMacro Kiosk社の全株式を譲渡することを決定した。 なお、本株式譲渡により、Macro Kiosk社はグループの連結範囲から除外される。
譲渡先の相手は、Goh Chee Ken、Goh Chee Heng、Goh Chee Sengの3名(Macro Kiosk社の役員)。
またGMOペイメントゲートウェイが放棄する債権の金額は約10億円。

GMOペイメントゲートウェイおよびグループは、総合的な決済関連サービスのグローバル展開のため2016年8月にMacro Kiosk社を子会社化し 、東南アジア展開の中核として事業を推進している。

Macro Kiosk社は、SMSモバイルソリューション事業およびキャリア課金事業を、マレーシア国内で競争力のあるサービスを周辺の新興国を中心に展開している。

債務超過状態改善と事業発展を目指すことから、本件に至った。

●今後のスケジュール
本株式譲渡、本債権放棄の実行及び派遣取締役の辞任 2020年5月
(提供:日本M&Aセンター

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