GMOインターネットグループ、持株会社体制への移行等を発表

GMOインターネットグループ株式会社(9449)は、インターネットインフラ事業(ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業)及びインターネット広告・メディア事業(以下「対象事業」)を吸収分割により、連結子会社であるGMOアドパートナーズ株式会社(4784、以下「GMO-AP」)へ承継すること(以下「本吸収分割」)を決定した。

GMOインターネットグループを吸収分割会社、GMO-APを吸収分割承継会社とする吸収分割により、対象事業をGMO-APに承継する。
本吸収分割に伴い、GMOインターネットグループは持株会社体制へ移行する。

GMOインターネットグループは、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業、インキュベーション事業を行っている。

GMO-APは、総合ネットメディア・広告事業を行っている。

本吸収分割による持株会社体制への移行の目的

持株会社に移行する目的は以下の3点である。
(1)AIロボティクス革命に向けた体制強化
(2)GMO-APの持続的成長、企業価値最大化
(3)グループ経営機能の強化

本吸収分割に係る割当ての内容

GMO-APは、対象事業の対価として、GMO-AP普通株式257,941,328株をGMOインターネットグループに割当交付する予定。

分割する部門の事業内容

インターネットインフラ事業(ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業)及びインターネット広告・メディア事業

本吸収分割の日程

本吸収分割契約の承認に係る取締役会決議日 GMOインターネットグループ:2024年6月25日
本吸収分割契約の承認に係る取締役会決議日 GMO-AP          :2024年6月25日
本吸収分割契約締結日                         :2024年6月25日
本吸収分割契約の承認に係る臨時株主総会決議日 GMO-AP        :2024年9月11日(予定)
本吸収分割効力発生日                         :2025年1月1日(予定)

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(提供:日本M&Aセンター

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