フェイス、コンテンツ配信事業を行う子会社フェイス・ワンダワークスを吸収合併へ
(画像=metamorworks/stock.adobe.com)

株式会社フェイス(4295)は、完全子会社である株式会社フェイス・ワンダワークス(東京都港区)の吸収合併を決定した。

フェイスを存続会社、フェイス・ワンダワークスを消滅会社とする吸収合併方式。

フェイスは、コンテンツ配信プラットフォームの開発や、それに付随するビジネスモデルの構築などを行っている。

フェイス・ワンダワークスは、コンテンツ配信事業を行っている。

本合併によりフェイスは、グループにおける経営資源の集中および効率化を図る。

・今後の予定
効力発生日 2023年4月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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