![「江別製粉東京LAB」内装イメージ](https://cdn.the-owner.jp/600/400/FbuxfDDXzJDIYMaMqEtTFBzxSvorVhKD/0c14d243-0b23-4ecf-8048-7546775224db.png)
(画像=「江別製粉東京LAB」内装イメージ)
江別製粉(株)(北海道江別市、安孫子俊之社長)は5月27日、東京都大田区にキッチンラボ「江別製粉東京LAB」をオープンする。
北海道小麦粉や「ホッカイドウコーングリッツ」などを業務用ユーザーが体感できる場として活用。江別本社工場と研究開発拠点「北の未来まき研究所」が連携し、「総合的にお客様店舗の拡販に向けたサポート・支援をさせていただく」(同社)。
「東京LAB」での主な取り組みは、▽北海道小麦粉製品などを使用したパンや菓子のレシピ・試作品の提案、▽製パン・製菓関連のレクチャーや小麦粉製品などの勉強会、▽ユーザーが主催するセミナー・イベントなどの催事スペースとして提供――の3点だ。
【江別製粉東京LAB】
▽住所=東京都大田区仲六郷4丁目32-6 innoba 大田206号、▽アクセス=京浜急行「六郷土手」駅下車徒歩10分/第一京浜(国道15号線)六郷橋北側手前。
![「江別製粉東京LAB」外観(innoba 大田)](https://cdn.the-owner.jp/600/400/SVtQGJEGPqHCabnzLtROpsEZYfsRKVBt/904f583f-8bb8-4e9c-9455-00999750b8e5.jpg)
(画像=「江別製粉東京LAB」外観(innoba 大田))
〈米麦日報2024年2月22日付〉