矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

こんにちは、NFT Mediaの伊藤です。なんと矢沢永吉のNFTがリリースされました!
矢沢永吉といえば、知らない人はいない超人気アーティストです。そのNFTをゲットしてみたのでレポートします。

目次

  1. Rolling Stone Japan特別号に付属!
  2. 今回の矢沢永吉NFTとは?
  3. 矢沢永吉NFTの獲得手順
  4. 今後の展開

Rolling Stone Japan特別号に付属!

今回のNFTは、矢沢永吉の日本武道館公演150回公演を記念した特別編集本に付属しています。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

引用:プレスリリース

Rolling Stone Japanは、アメリカの音楽カルチャーメディア『Rolling Stone』の日本版です。

今回発売された「Rolling Stone Japan 矢沢永吉 日本武道館150回公演記念 Special Collectors Edition」は、矢沢永吉を特集した特別版となっています。

今回の矢沢永吉NFTとは?

今回、こちらの特別号に付属する矢沢永吉NFTは、矢沢永吉スペシャルカラオケ音源です。
シリアルナンバーの入ったQRコードを読み込むことで、5種類の音源の中から自分の好きな1曲を選択して獲得することができます。

このNFT音源は、今回の特別ムックのために制作された未公開音源とのことで、ファンにとっては大変うれしいアイテムであると言えます。

NFTマーケットプレイス「Fanpla Owner」にて発行されており、獲得したNFTの表示確認及び二次流通以降の売買が行えます。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

引用:FanplaOwner公式サイト

FanplaOwnerは「アーティストとファンを繋ぐ、NFTマーケットプレイス。」をテーマとし、様々なアーティストが公式のNFTを発行しています。運営するFanplusが、Fanpla社を発行体としたIEOプロジェクトに参画することもニュースとなりました。

今後、注目が集まっていく可能性があるので、興味のある方は新規登録し、アカウントを作成しておくといいでしょう。

矢沢永吉NFTの獲得手順

具体的な獲得手順をスマホ画面で紹介します。

1. QPコードの読み込み
2. 「NFTを獲得する」をタップ
3. アカウントの無い方は「新規登録」
4. NFTを確認する

1.QRコードの読み込み

まずは特別号の一番最後にある袋とじをあけ、スマホカメラ、あるいはQRコードリーダーアプリで袋とじのQRコードを読み込みます。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

こちらのシリアルナンバーは、1度のみ使用できるものですのでご注意ください。

2.「NFTを獲得する」をタップ

遷移したページの最下段にある「NFTを獲得する」をタップします。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

すると、NFTマーケットプレイス「Fanpla Owner」にて発行され、獲得したNFTの表示確認及び二次流通以降の売買が行えます。

初めて利用する方は新規登録に進みます。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

3.アカウントの無い方は「新規登録」

NFTを獲得するには、Fanpla Ownerのアカウントが必要です。
利用規約を最後まで読む(最下段までスクロールする)と、利用規約への同意及びプライバシーポリシーへの同意がチェックできるようになります。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

ふたつのチェックボックスにチェックを入れ、新規利用登録をタップします。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

その後、メールアドレスを登録すると仮登録メールが届きますので、そちらに記載されたURLをクリックします。

4.NFTを確認する

FanplaOwnerにログインすると、5種類のNFTの中から好きなものをひとつ選択できます。
選択するとマイページの「アイテム一覧・二次流通」の欄で、自分のNFTを確認できます。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

引用:FanplaOwner公式サイト

自分のアイテムの再生ボタンを押せば音源が再生されます。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!

今回はカラオケ音源のため、ジャケットを背景とした音源と歌詞を背景とした音源の2パターンがセットになっています。

矢沢永吉NFT、実際にゲットしてみた!
左:ジャケットバージョン、右:歌詞を背景にしたバージョン

またアイテムの出品も可能です。支払い方法は円のみであり、販売方法は「定価販売」「オークション」の2通りから選択可能になっています。

今後の展開

今回のムックは「武道館150公演記念特別号」ということで、このムック自体が一つの「コレクターズアイテム」であると言えます。
それに未公開音源が聞けるNFTが付与されているため、ファンにとっては嬉しい特典であるといえます。

さらにこのNFTが扱われているマーケットプレイス「Fanpla Owner」では、すでに様々な著名アーティストのNFTが発行されています。

矢沢永吉NFT、FanplaOwner共に今後、エンターテイメント×NFTの分野においての広がりのきっかけになるかもしれません。ぜひ確認してみてください。

FanplaOwner公式サイト:https://owner.fanpla.jp/

※文中のNFT獲得手順画像は、Fanplus社のサイトより引用しました