DTS、完全子会社間で吸収合併へ
(画像=MrPanya/stock.adobe.com)

株式会社DTS(9682)は、完全子会社であるデジタルテクノロジー株式会社(東京都荒川区)、およびアイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社(東京都中央区、以下アイ・ネット・リリー)が合併することを決定した。

デジタルテクノロジーを存続会社とし、アイ・ネット・リリーを消滅会社とする吸収合併方式。

DTSは、情報サービス業の大手。コンサルティングから設計、開発、ハードウェア・ソフトウェアの選定から保守等のシステムサポート事業を行っている。

デジタルテクノロジーおよびアイ・ネット・リリーは、DTSのプラットフォーム&サービスセグメントにおいて、基盤プロダクト分野の推進を担っている。

本合併により、両社を一体の組織とすることで、経営資源の有効活用・事業運営の効率化を図る。また、両社の営業・技術力の融合により、基盤プロダクトビジネスのさらなる強化・発展を目指す。

・今後の予定
実施予定日(効力発生日)2024年4月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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