稲田
(画像=THE OWNER編集部)


株式会社RE-Engineering Partners 代表取締役の稲田 将人氏にご登壇いただきます。稲田氏は株式会社豊田自動織機自動車事業部勤務の後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て株式会社アオキインターナショナル(現Aoki HD)、日本コカ・コーラ株式会社など、大手企業の売上V字回復、収益性強化などの企業改革を携わってきました。ベストセラー『戦略参謀』シリーズや、『経営トップの仕事』『PDCAプロフェッショナル』の著者でもあります。

今回は、実際に稲田氏が企業改革に関わった事例をもとに、企業が低迷期を抜け出すため、そして安定的な成長を実現するために、経営者に求められる役割について解説していただきます。

こんな方におすすめ

  • リーダーの役割を学びたい経営者の方
  • 事業再生を図りたい経営者の方
  • 大手企業の売上回復の戦略について興味のあるビジネスパーソンの方

内容

  • 低迷している企業に共通する背景と課題
  • 企業が低迷状態から抜け出すために必要な、経営者の考え方と行動
  • 安定的な成長を実現するための「しくみ」とは
  • 実際に取り組まれた企業改革の事例

講師紹介

稲田 将人
稲田 将人氏(株式会社RE-Engineering Partners 代表取締役)
早稲田大学大学院理工学研究科、米国コロンビア大学大学院コンピューターサイエンス科修了。神戸大学非常勤講師。 ㈱豊田自動織機自動車事業部勤務の後、マッキンゼーアンドカンパニーを経て、その後は、㈱卑弥呼、㈱アオキインターナショナル(現Aoki HD)、㈱ロック・フィールド、日本コカ・コーラ株式会社などの大手企業の代表取締役、役員、事業/営業責任者として事業のV字回復に向けた企業改革を行う。
2008年に株式会社RE-Engineering Partners 設立。以降は企業において、トップが指名した幹部と共に事業の現状分析に着手し、幹部の指導力と問題解決力の育成を兼ねて、事業の活性化のための「戦略」を策定。そして彼らをトップ直轄にして改革を推進し、挑戦する文化を基本とする「組織で廻すPDCA」の定着を進め、確実に成長軌道入れの実現を行う。これまでに手掛けた事例は、㈱ワールドにおける低迷していた大型ブランドの再活性化をはじめ多数。最近の事例では、創業以来の最高益を記録した企業や、長期低迷状態にあった500億円規模の企業が成長軌道入れを果たし、二年目に650億円を越え、以降、順調に成長中。
著書には10万部を超える「戦略参謀」シリーズ、「戦略参謀」「経営参謀」(ダイヤモンド社、文庫版は日経新聞出版社)「戦略参謀の仕事」(ダイヤモンド社)、「PDCAプロフェッショナル」(東洋経済新報社)、「PDCAマネジメント」(日経新聞出版社)がある。近著は「経営トップの仕事」 (ダイヤモンド社)。

アーカイブ動画