セントラル硝子、ドイツ連結子会社Central Glass Germanyの全株式をEvotecに譲渡へ
(画像=Jasen Wright/stock.adobe.com)

セントラル硝子株式会社(4044)は、連結子会社Central Glass Germany GmbH(ドイツ、CGG)の全ての持分をEvotec SE(ドイツ、Evotec)に譲渡することを決定した。

セントラル硝子は、ガラス繊維、建築用、自動車用の分野に展開するガラス事業、半導体、環境エネルギー、医薬品、化学品、肥料の分野に展開する化成品事業を行っている。

CGGは、医薬品等の原薬並びに中間体の受託製造販売などを行っている。

Evotecは、創薬、新薬開発支援を行っている。

セントラル硝子は、CGGの生産効率改善および構造改善に取り組み、業績の改善を目指してきたが、Evotecへの譲渡が関係3社にとって最善の選択であると判断し本件に至る。

・今後の予定
持分譲渡実行日 2022年11月1日

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(提供:日本M&Aセンター

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