鎌倉インターナショナル株式会社が運営する「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」は、本日3月24日(月)21時から一般向けのNFT販売を開始することを発表しました。

「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」は、神奈川県鎌倉市を拠点とするサッカークラブ「鎌倉インターナショナルFC」が実施する新たなNFTプロジェクト。
本プロジェクトは、『一平米スタジアムNFT』というものを発行しており、サポーターがデジタル上でスタジアムの1㎡を所有して1平米NFTオーナーになれるというものです。
それぞれのNFTは固有のグラウンド区画番号を持ち、所有者はデジタル上でその特定の1㎡を保有することになります。NFTオーナーとなることにより、クラブやスタジアムに深く関わるさまざまな体験が可能です。
■NFTオーナーが得られる特典
・NFTホルダー参加型ゲーム“SHOOT ZONE”への参加
・オーナー限定コミュニティ、イベントへの参加権
・トップチーム公式戦での特別観覧席の用意
・限定グッズの販売
・スポーツバーや近隣店舗での優待特典
・将来のJリーグ規格スタジアム建設時の開幕戦観戦チケットの用意
など
また、1平米オーナーの基本特典には以下のようなものがあります。
御礼メール/活動報告レポートの送付/スタジアムオーナー証カードの発行/オーナーリストへの名前記載/限定イベント参加権/スタジアムメンバー入会権

■販売情報
販売開始日時:2025年3月24日(月)21時〜(予定)
初回販売枚数:333枚
販売価格:¥30,000(税込)/0.1ETH
購入方法:鎌倉スタジアムNFTプロジェクトの販売サイトから
その他今後もさまざまな特典を予定しており、随時リリースされるとのことです。