GENDA、「キャラクターMD事業最高責任者」の新設とグループ内企業の再編を発表

株式会社GENDA(9166)は、エンタメ・コンテンツ事業におけるキャラクターMD(キャラクター・マーチャンダイジング)領域の更なる強化を目指し、「キャラクターMD事業最高責任者」の新設とグループ内企業の再編を進める。

GENDAは、全国で「GiGO」等のアミューズメント施設を約260店舗運営。その他、キャラクター・マーチャンダイジング、フード&ビバレッジ、コンテンツ&プロモーション(映画や体験型コンテンツ等)など、エンターテイメントにおいて幅広く事業を展開する。

■「キャラクターMD事業最高責任者」新設について
2月1日付けで、当社グループ全体の「キャラクターMD」領域における統括責任者「キャラクターMD事業最高責任者」に、株式会社フクヤホールディングス(東京都千代田区、「フクヤHD」)の代表取締役社長である田中 敬一郎氏が就任する。同氏が全体を統括することで、開発から卸まで当社グループ企業間におけるシームレスな事業連携が可能となる。

■GENDAグループ内企業の再編について
2023年12月15日配信のプレスリリースで発表した通り、2024年1月31日付で株式会社フクヤ(東京都千代田区)が、GENDAグループ企業である株式会社エスピーエスエス(東京都港区)よりプライズ事業の譲渡を受ける。

エスピーエスエスは、アミューズメント施設等に提供する景品や什器等の開発を手掛けており、人気コンテンツであるオープンワールドRPG「原神」や、次世代 Virtual esports project 「ぶいすぽっ!」などとコラボレーションした景品はGENDAグループが運営するアミューズメント施設「GiGOグループ」の店舗でしか手に入らない限定品として人気を博している。

更に、フクヤHDが、トーキョー キャラクター メーカーズの全株式を2024年1月31日付で取得する。
トーキョー キャラクター メーカーズは「ねこもどき」や「ほいシュー」「かわいいキメラ」などのキャラクターマネジメントや、アミューズメント施設のプライズゲーム機向け景品プロモーション、オンラインのオフィシャルショップなども展開する。

エスピーエスエス、トーキョー キャラクター メーカーズ、アレスカンパニー、そしてフクヤHDそれぞれの知見やノウハウを集約し活かすことで、GENDAグループ全体のマーケティング力、クリエイティブ力及びマネジメント力が強化され、これによりキャラクターやコンテンツの開発が加速し、それらを活用した景品はアミューズメント施設等の更なる充実にも寄与すると考える。
(提供:日本M&Aセンター

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